ミトコリンて安心安全だって聞いたけど、でも
万が一副作用なんかないとは思うけど。。。

って、実は思ってる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は副作用やアレルギーについて成分調査
も含めて洗いざらい調べていきたいと思います。

御購入検討の時に参考にして頂ければと思います。

ミトコリンの成分について

ミトコリンの全成分一覧は以下のとおりです。

(有効成分)

1.ブラックジンジャーエキス
2.マンゴージンジャーエキス
3.黄杞葉エキス
4.ヒハツエキス


5.HPMC
6.環状オリゴ糖
7.結晶セルロース
8.トウモロコシたん素
9.ステアリン酸Ca
10.二酸化ケイ素
11.カラメル色素


異常の10種類の成分で生成されていますが、
5~11の成分はカプセル自体に関する成分と
思われます。

主成分、いわゆる有効成分は1~4の成分が該当
するものとなります。

ではひとつずつ詳しく見ていく事にしましょう。

ブラックジンジャーエキス

ブラックジンジャーとは切断面が黒色なのが特徴のショウガ
科の植物です。
原産国タイでは「クラチャイダム」と呼ばれ、1000年以上も
まえから
パワーフードとして扱われ、滋養強壮や精力増強、
疲労回復、アレルギーなど様々な病気に対する万能薬として
信じられ、お茶やお酒などにして飲まれてきたようです。

筋肉組織を強くしたり、腰や膝の関節に円滑に栄養を与える
と役目を果たしているといいます。

(有効成分)
クルクミン、ポリフェノール、アントシアニン、アルギニン、
BCAA、必須アミノ酸、アスパラギン酸ショウガオール。

(効果)
中性脂肪
分解促進作用、脂肪燃焼促進、抗酸化作用、
血中コレステロール
低下、血流改善、抗炎症作用。

マンゴージンジャーエキス

マンゴーに似た香りと生姜の風味を持ったショウガ科の野菜。
インドでは古来より親しまれてきた植物でもあります。
インドの伝統医学のアーユルヴェーダでも健康への有効性が
説かれています。
インドではピクルスや香辛野菜として食卓に出されています。
ダイエット食材としても認められて研究が進んでいます。

(有効成分)
モノテルペン、ジテルペン。

(効果)
脂肪蓄積抑制作用、脂肪分解促進作用

黄杞葉エキス

黄杞葉(こうきよう)は中国の南部に自生する
クルミ科の植物です。
その葉は独特の甘みを持っており、中国では
僧侶が飲む高貴なお茶として1000年以上の歴史
を持っています。

(成分)
アスチルビン

(効果)
美肌作用、抗酸化作用、抗アレルギー作用、
膀胱機能改善作用。

ヒハツエキス

コショウ科のツル性常緑植物。東南アジア中心に、
黒コショウと同じくスパイスとして使用されています。
通常の量を摂取する分には特に問題がありません。
ただし、過度に摂取すると血流が促進されすぎて、
目の充血や頭痛などの副作用が起きる可能性がある
という説もあります。

(有効成分)
ピペリン、ピペルロングミン、チャビシン

(効果)

血行不良や肩こり、冷え性などに効果的で、
血行を促進して脂肪を燃焼しやすくする。

血流改善基礎代謝向上体質改善

【副作用について】

異常の成分においては全て副作用はないと
公式サイトでもアナウンスされています。

【アレルギーについて】

公式サイトによれば、食品衛生法で表示を義務
づけられている7品目、また表示を推奨されて
いる20品目について一切含まれてないとあります。

【添加物】

公式サイトによれば、合成着色料や保存料不使用で、
食品としての安全が確認されており、ただし、
カプセル部分には最低限の添加物は使用していると
しています。

公式サイトでは、この様なアナウンスが掲示されて
いるようです。

でもこれって副作用じゃないの?

副作用はないと言うものの、実はこんな気になる
口コミが目にとまったのです。

脂肪燃焼を希望してミトコリンを注文しました。
しかし、ミトコリンに体質が合わなかったのか、
めまいや吐き気がしてしまって使用を中止しました。

体質が合う人は羨ましいです』

数ある口コミの中でも、とてもレアなケースで
他に類似した口コミは見受けられませんでした。

飲んでいて体調の異変があった場合は使用を
中止して医師の診断を仰ぐのがベターだと思います。

その時点での体調にもよるとは思いますが、
特には副作用による問題とは言えない感じです。

毎日2粒の容量を守っていれば問題はないものと
思って大丈夫なようです。

まとめ

ミトコリンには副作用も、アレルギーも、添加物も
心配ないことが分かりました。

ただ、どんなサプリでも個人によっては、合わない
ものもあるかと思います。

体調に異常を感じたら、即座に使用を中止するように
しましょう。